
わたしも元々IT・家電関連の会社にいたことがありますので、日本の展示会には多数出展をしてきました。
シーテック、インターロップ、国際放送機器展などの展示会に出展して、説明員などもさせて頂いたのが懐かしいです。
このような展示会は、自社の技術力をアピールして、販売のチャンスを広げると共に、他社の動向も調べられるチャンスでもありました。
ソニー、シャープ、パナソニック、三菱電機、日立、東芝、NEC、NTTなどの会社がどのような商品を開発してくるのか、、、御互いをアピールする場でもあったのです。
元々、インターロップも当時の活気はないと感じていましたが、今年のシーテックは、ついに、ソニーも出展を止めたそうです。
これが何を意味するのか、、、
ソニーは、すでに日本市場を見ていないようです。
パナソニックも海外展開拡大を明確に打ち出しています。
どの会社も、いまや、日本市場を見ていないのです。
ということは、会社の中で、大きな変革もあるかもしれません。
あなたは、そんな中、どうされますか?
もしもの時の準備は出来ているでしょうか?
『自立して、自分らしく生きる、自分を大切にする』
これから生き方のキーワードになると思います。
ソニーが「シーテック」出展見送り 業績悪化、国内展示会に曲がり角
産経ニュース2014.7.17 17:51
ソニーは10月7~11日に開かれる国内最大の家電・IT(情報技術)展示会「CEATEC JAPAN(シーテック ジャパン) 2014」の出展を見送る方針を固めた。業績悪化を受け、全社的なコスト削減を進めているため。海外の大型展示会と比べ、シーテックの存在感が低下していることも背景にある。
シーテックの実施協議会が17日に開催概要を発表したが、ソニーは出展を申し込まなかった。
ソニーは人員削減などの構造改革を進めている最中で、出展費用や人件費は負担。一方で、海外の家電見本市は、9月にドイツで開かれる「IFA」、1月に米国で開かれる「CES」に出展しており、世界的な注目度も高い。
こうしたことを考慮し、国内向けが中心のシーテックへの出展を見送る。
シーテックはピークの2007年は895社・団体が出展し、約21万人が来場したが、昨年は出展が587社・団体、来場者も約14万人だった。電機大手では日立製作所も昨年から出展していない。
新興国勢との競争で国内家電メーカーの苦戦が続いていることや、少子高齢化による日本市場の縮小も一因で、シーテックは曲がり角を迎えている。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140717/biz14071717510020-n1.htm